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石橋 由基さん 慶應義塾大学医学部4年(インタビュー当時)

  普段医学部で学びながら、瀧本ゼミの企業分析と政策分析の両パートに加えて体育会のスキー部でも精力的に活動する石橋さん。また、ディベートにも興味を持ち、昨年の大会では初ディベートから約3ヶ月という短い期間で準優勝するという持ち前のポテンシャルを発揮されました。
  医学部を敢えて超え、全く未知のコミュニティである瀧本ゼミに飛び込んで見つけた魅力などについて語って頂きました。

Q1: どうして瀧本ゼミに入ろうと思ったのですか?
  自分の場合はたまたま知り合いに誘われたからです。意識が高かったとか、投資とか政策に興味があったとかではなくて、賢い人が集まって何かやってるのが、面白そうだなぁと思って取り敢えず参加することにしました。

Q2:医学部生として瀧本ゼミに入るメリットは?
  他分野の視点を入れられる点ですね。ともすれば医療系学部は閉鎖的になりがちですが、実は他分野の知恵を活かせる部分は沢山あります。例えば、行動経済学は検診などの参加率を上げる為に、予防医療に利用されます。他にも、研究に対するリソースの配分という点ではリスクリターン、投資の観点は非常に大切です。
  これ程、バックグラウンドがバラバラで尚且つメンバーがどん欲な場所を僕はここ以外に知りません。広い分野で自分を鍛えたい人には良い環境だと思います。

Q3:瀧本ゼミに入って得られた事はなんですか?
  沢山ありますが、一番は他の分野に対するネットワーキングや知恵へのアクセスでしょうか。様々な企業に経営戦略のアドバイスを行うコンサルティングファームは違う分野の観点や知恵を他の会社に移植する事で価値を生み出しています。実は全く同じ事が、様々な分野の出身者がそれぞれの強みを発揮しているこのゼミにも言えると思います。
  私の属する医療という分野は一見、他分野との繋がりは薄いように見えますが、閉じているが故に、外部の知恵がある事は逆に明確な競合優位性になります。実際に自分が医学部の中で動かしたプロジェクトでは他の分野の知恵が活きる場面が多く、強みになりました。

Q4:瀧本ゼミの魅力を教えてください!
  ベンチマーク(水準点)が良いことでしょうね。人間は良くも悪くも環境に影響される生き物です。自分が何かに取り組む時に、参考になるレベルの高い仲間がいる事は、良い成果を出したいなら必要な事になるでしょう。
  その点で瀧本ゼミでのベンチマークが良い事は私が保証します。ゼミを主催して下さる瀧本先生は様々な分野に明るく、視野の広い方ですし、その下で学ぶゼミ生も貪欲で、粒ぞろいです。特に今の環境に不満を抱いていて、ストイックな環境に身を置きたい人にとってはこのゼミは魅力的な場を提供してくれると思います。

Q5:一言お願いします。
  起きている現象の本質を知りたいと思っている人に是非来て欲しいです。これはチラシのコンセプトにもなっていますが、「世の中の常識・皆が考えている事は本当なのか」というのはこのゼミの隠れたテーマの一つだからです。
  世界に対する見晴らしを良くしたい人にはワクワクする体験が待っている事を約束致します。
最初にも書いた通り、入った時僕は無知でしたし、文系知識も全くありませんでした。学ぶ意志さえあれば、理系医学系の皆さんでも入る敷居は非常に低いと思います。皆様のエントリーをお待ちしております。


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